スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

看護職員の確保・定着に積極的取り組みを-医政局(医療介護CBニュース)

 厚生労働省医政局は1月14日の「全国厚生労働関係部局長会議」で、看護職員確保対策として「短時間正規雇用等看護職員の多様な勤務形態導入支援事業」「病院内保育所運営事業」などについて説明し、「こうした事業を活用して看護職員の確保・定着に積極的に取り組んでいただきたい」とした。

 医政局は来年度予算案に、看護の質の向上や早期離職防止などの観点から「新人看護職員研修事業」(16億9000万円)や、離職防止や復職支援として「短時間正規雇用等看護職員の多様な勤務形態導入支援事業」(9000万円)を新たに盛り込んでいる。このほか、「病院内保育所運営事業」を今年度から7000万円増額して20億6000万円とし、受け入れ児童の対象を現在の「小学校入学前の乳幼児」から「小学校低学年の子ども」にまで拡大する方針だ。
 また、「外国人看護師候補者看護専門・日本語習得支援事業」(1億2000万円)、「外国人看護師候補者就労支援事業」(2億5000万円)を新設。経済連携協定(EPA)に基づき来日した外国人看護師候補者らを支援する。

 同局は「補助事業を活用するとともに、医療機関が円滑に実施できるように普及啓発をよろしくお願いしたい」と呼び掛けた。


【関連記事】
介護や医療などの雇用創造事業の「効果的な活用を」―職業安定局
「課題は看護職の離職対策」―09年回顧と10年の展望 日本看護協会・久常節子会長
救急・周産期医療の支援に重点―医政局予算案
医療・介護に11兆円―来年度予算案で厚労省
来年度の看護師・介護士候補生受け入れで説明会

こんにゃく入りゼリー「餅に次ぐ窒息事故頻度」(読売新聞)
ハイチ大地震 日本人医師奮闘 手術に診察、息つく暇なく(毎日新聞)
叔父・叔母を8回「死なせ」忌引…高校事務長免職(読売新聞)
蓮舫「元々日本人じゃない」 平沼発言に批判集中(J-CASTニュース)
あったかい大寒 島根大生が寒中水泳(産経新聞)
スポンサーサイト

<花粉>2月上旬~中旬ごろから飛散 量は少なめ…気象協会(毎日新聞)

 日本気象協会は19日、今春のスギやヒノキの花粉飛散予測を発表した。飛散が始まる時期は、多くの地域で例年(過去10年の平均)に比べて10日程度早い2月上旬~中旬ごろとなる見込み。飛散量は例年に比べ、少ないか非常に少ない所が多いという。

 同協会によると、昨夏は全国的に日照時間が少なく、降水量が多かったため、花粉を作る花芽の生育状態が悪いという。飛散開始時期は▽九州、中国・四国、東海2月上旬~中旬ごろ▽近畿2月中旬ごろ▽北陸2月中旬~下旬ごろ▽関東甲信2月上旬~3月上旬ごろ▽東北2月中旬~3月上旬ごろ。

【関連ニュース】
花粉情報:来春は「少なくなる見通し」 環境省が発表
スギ・ヒノキ花粉:来春「少なくなる見通し」 環境省が予測
スギ花粉:今春、平年の3分の1程度 /静岡
スギ花粉:飛散来春予測 今春の3分の1、ピークは3月中旬 /石川
ニュース交差点:社会 花粉、来年は少なめ

小沢幹事長、無言で町村会館を出る(産経新聞)
<訃報>佐古一さん94歳=元大成建設社長(毎日新聞)
輸入新型ワクチンを20日に初の特例承認(医療介護CBニュース)
<鳩山首相>緊急人材育成支援事業 11年度から恒久化表明(毎日新聞)
<政府税調>専門家委座長に神野直彦・関西学院大教授で調整(毎日新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。