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<吉野川堰>国交相が「可動堰化」中止明言(毎日新聞)

 00年に徳島市で行われた住民投票で、9割以上が「反対」の意思を表明以降、白紙の状態が続いていた徳島県の吉野川第十堰(ぜき)可動堰化問題で、前原誠司国土交通相は23日、「可動堰化はあり得ない」との意向を示した。現在の固定堰保全を求める住民と面談し、住民側が会見で明らかにした。可動堰計画は「白紙凍結」とされてきたが、国交相が中止を明言したのは初めて。【深尾昭寛】

中井国家公安委員長、国会で危機管理の追及受けてもなぜか上機嫌(スポーツ報知)
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病院の規模で収入傾向が2極化―帝国データ(医療介護CBニュース)
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首相「未熟ゆえに問題点。辛抱強くご指導を」(産経新聞)

【鳩山会見詳報(1)】(26日午後)

 鳩山由紀夫首相は26日午後、平成22年度予算案の成立に伴って記者会見を開き、「未熟なるがゆえに問題点も抱えている。しかし、決して、時計の針を逆に戻してはならない。国民も辛抱強くご指導いただけますようにお願いを申し上げる」と述べた。同日の会見は内閣記者会に加盟する報道機関以外の記者も初めて参加した。

 記者会見の詳報は以下の通り。

 【予算案成立】

 「ご案内の通り、平成22年度の予算が成立しました。経済が依然として、まだ厳しさが残っている中で、年度内の予算が成立したことは、私は喜ばしいことであったと思っております。予算編成にあたっては、事業仕分けなどといった手法を使いながら、むしろ、国民の皆さんに『開かれた予算』のあり方をお見せすることができたのではないかと思ってはおります。結果として、メリハリがついた予算ができあがったな。そのように思っております」

 「すなわち、いわゆる公共事業、必ずしもすべてが無駄だとか、そう言うつもりはありません。しかし、公共事業、18%減という一方、『コンクリートから人へ』という思いの中で、人への予算、教育の予算、あるいは社会保障、10%あるいは8%、大きな伸びを見せました。これはやはり、新しい政権だからこそ、できたことだと。私はそのように感じているところでもございます」

 「ただ、国民の皆さんに、予算ができなかったから、すぐに実感をしていただけるには、まだ時間がかかると思います。しかし、たとえば、子ども手当、あるいは高校無償化。こういった皆さま方のご家庭お一人お一人に対して、実感ができるだけ早く伴うようになることを、心から祈念いたしますし、そのようにいたしたいと心から考えておるところでございます」

 「しかし、景気がご案内の通り、たとえば、失業率は、私が政権を担当いたしましたときには5・4%。それが今、4・9%まで、改善をされたとはいえ、まだデフレだと、厳しいぞと、そのように、いろいろとおしかりをいただいているところでもございます。デフレ克服に向けて全力を挙げていくことは、言うまでもありません」

 「一方で、しかしながら、国民の皆さんに、鳩山政権期待していたけども、まだまだリーダーシップ、十分、見えていないね。政治主導というけれども、どうもいろいろと不統一があるんじゃないか。そんな、おしかりもいただいているところでもございます。その中に、『政治とカネ』の問題があることも、私もよく自覚をしているところでございます。このような問題に対しても、しっかりと解決の道筋をつけていかなければならない。そして、国民の皆さんに、『やっぱり、民主党を中心とした連立内閣、新しい内閣、期待通りなってきたね』。そのような思いをできるだけ早く感じていただけるように、仕立てていかなければならない。そのように思っています。課題は山積でありますが、ある意味で、これからが新たなるスタートだ。その思いで頑張ってまいりたいと思います」

 【3つの『開く』】

 「今日、私は簡単に、3つの柱を申し上げたいと思います。その3つとは、『官を開く』、『国を開く』、そして結果として『未来を開く』ということでございます」

 「『官を開く』とは何でしょうか。国民の皆さんに、まずは、天下りを根絶させなさい。新政権として、強くそのことを期待されてまいりました。そのことは当然、さらに厳しく行ってまいることをお誓いをいたします。ただ、それだけではなく、たとえば、『官』、その幹部の皆さん、お役所の幹部の皆さんに、もっと民間の活力を導入する。民間の方々に、どんどんと、幹部で働いていただけるように仕立てていきたい。いわゆる、『リボルビングドア』などというような言い方がされておりましたが、『官から民』『民から官』。もっと自由自在に行き交うことができるような、そんな役所のあり方を、あるいは、日本の生きざまを、作りかえていくことが大事ではないかと考えております」

 「さらに、もっと言えば、『新しい公共』。今まで『官』の仕事だ。そのように思われていたものを公に開いていく。これからは、官の仕事、そうではない。できる限り、『民』の皆さん、民間の皆さんができることは民間で頑張っていただけるようにする。そして、お互いに、むしろ支え合って一人一人が生きていけるような世の中をつくる。(身ぶり手ぶりを交えて)私は、そんななかで、税額控除などという、寄付税制のあり方を追求して、必ず実現していかなきゃならないと思っています。一人の皆さんが、一人の人々が、政府に、あるいは自治体に、税金を払う。税金の一部を国や地方自治体に払うならば、むしろ、こういう団体に寄付しようじゃないか。その思いが、もっともっと強く感じていただけるような、それを実現できるような世の中にしていきたいと考えております」

 「今日、皆さま方には、記者会見も、より開かれるようにしてまいりたいと思っております。まだ、これも十分ではない。いろんなおしかりもいただいております。さらに、もっと記者会見も、開かれるようにしたてていかなければならない。まず、その第一歩を開かせていただいたとご理解をいただきたい」

=(2)に続く

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グーグルマップに全国の地下鉄時刻表(産経新聞)

 グーグルはグーグルマップで全国すべての地下鉄の駅の時刻表を表示するサービスを始めた。これまでは、新幹線と東京の地下鉄に限られていたが、15日時点で新幹線8路線と9都市の41地下鉄路線の時刻表が見られるようになった。利用したい駅の吹き出しの中に表示されている路線をクリックすると、その日の時刻表が表示される。また、日にちを指定して調べることもできる。

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犬無許可飼育で書類送検(産経新聞)

 兵庫県尼崎市内の飼育業者が無許可で大量の犬を飼育、狂犬病予防のワクチン接種を受けさせていなかった事件で、県警は19日、化製場法違反(無許可飼養)と狂犬病予防法違反容疑で、尼崎市高田町のペットショップ「尼崎ケンネル」の経営者(54)を書類送検した。県警は今月4日、同容疑で経営者を逮捕していたが、容疑を認めたことなどから、その後釈放し在宅で捜査していた。

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<道アイヌ協会>不適切会計処理 虚偽出張旅費支出か /北海道(毎日新聞)

 ◇補助対象外の経費請求も

 道アイヌ協会の不適切会計問題を巡り、すでに道が調査を実施したアイヌ民族の文化財保存・伝承活動事業で、協会支部が新たに虚偽の出張旅費を支出していた疑いのあることが分かった。また、国と道が補助している08年度のアイヌ中小企業振興対策事業では、協会が補助対象外の経費を請求していたことも判明。道や道教委は再調査に乗り出した。

 新たな不適切会計は、12日の道議会一般質問で自民党・道民会議の小野寺秀氏(帯広市)が質問し、道と道教委が明らかにした。

 道教委によると、協会支部から提出された08年度の文化財保存・伝承活動事業の事業報告書で、講師の出張旅費として領収書が添付されていたものの、その講師は「出張に行ったことはなく、旅費も受け取っていない」と証言。協会支部は「ほかの経費と一緒に支払った」とし、証言が食い違っているという。

 アイヌ中小企業振興対策事業では、補助対象外となっている販売事業の一部経費を補助対象の展示事業経費に組み入れ、水増し請求していたという。道は「補助金の返還も含めて必要な措置を講じる」としている。【高山純二】

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秋葉原無差別殺傷 きょう第6回公判(産経新聞)

 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大被告(27)の第6回公判が15日午後1時半から東京地裁(村山浩昭裁判長)で開かれる。今回は目撃者3人の証人尋問が行われる。

 公判では、目撃者や被害者、遺族、鑑定医など計42人の証人尋問が予定されている。

 加藤被告は初公判で事件の事実関係を認めたが、弁護側は責任能力を争う姿勢を示した。しかし、冒頭陳述では、どのような手法で責任能力を争うかについては明らかにしなかった。

 起訴状によると、加藤被告は平成20年6月8日、東京・秋葉原の交差点にトラックで突っ込み、3人をはねて殺害。さらにダガーナイフで4人を刺殺したほか10人にけがを負わせたなどとしている。

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機密費、毎月6000万円を支出=官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は9日午後の衆院内閣委員会で、官房機密費(内閣官房報償費)について、昨年9月から今年2月までの間、毎月6000万円ずつ支出したことを明らかにした。 

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在宅だけでは「限界」―全国老施協・中田会長(医療介護CBニュース)

 全国老人福祉施設協議会(全国老施協)は3月9日、社会保障制度についてのセミナーを東京都内で開いた。この中で「介護保険制度これからの課題」をテーマに講演した中田清会長は、「在宅、在宅と言うが、在宅(での生活)には限界がある」と指摘した上で、施設整備の重要性を訴えた。

【複数の写真が入った記事】


 中田会長は、現在の国の介護や福祉に対する政策の流れについて、「いわゆる脱施設、特養解体、在宅偏重路線というのは間違いない」との認識を示した。一方で、在宅サービスについては、家族介護の存在が前提であり、「家族が何らかの形でかかわっていなければ、今の在宅サービスで要介護4、5の重度の方が生活をするのは難しい」と指摘し、「特養整備を全国老施協としても訴えていく」と強調した。
 また、介護事業者が今後取り組むべき課題としては、▽魅力ある職場づくり▽高品質サービスの構築▽地域貢献―の3点を挙げた。

 また、全国老施協常任顧問の中村博彦自民党参院議員は、「現場の風が制度をつくる―苦闘10年を振り返って」と題して講演した。中村氏は、「日本の介護が輸出品になる」とした上で、今後はアジアの介護人材との連携が必要と指摘。現在、インドネシアやフィリピンから受け入れている外国人介護福祉士候補者については、「介護現場に活を入れる存在」との認識を示した。その上で、「アジアの介護職と共に手を結んでこそ、日本の介護が明るく楽しいものになる」と述べた。
 また介護職員の「キャリアパス」については、それぞれの事業者がどう構築すべきかを考えるべきとし、「(2012年度から始まる)第5期の事業計画に展開していかないと『負け事業体』『負け社会福祉法人』になる」と警鐘を鳴らした。

■高齢化は「ビジネスチャンス」―国際基督教大・八代教授
 また、「社会保障の展望―規制改革の課題」と題して講演した国際基督教大教授の八代尚宏氏は、75歳以上の高齢者の数について、「(2030年まで)毎年45万人増えることになる」と指摘。このことが、社会保障にとっては「負担」とする一方で、「高齢化を負担と考えずに、ビジネスチャンスと考える必要がある」との認識を示した。
 その上で、介護を「画一的な福祉」から「多様な個人消費」に変えることが重要と指摘。介護保険で標準的なサービスを提供する一方で、裕福な人については高付加価値、高価格の介護サービスを自由に購入できるよう制度を改め、介護サービスの質向上や雇用の創出などを目指すべきと主張した。


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白、ピンク…サクラソウ満開 板橋区の小学校(産経新聞)

 板橋区若木の区立若木小学校の校庭で7日、「さくら草まつり」が開かれ、雨の中、住民ら約3千人が満開のサクラソウを楽しんだ。

 若木地区など16町会・自治会で構成される中台地域は、昭和56年からサクラソウ愛好家らが6小・中学校でサクラソウの栽培を指導。サクラソウが地域のシンボルとなっている。

 さくら草まつりも22回目を迎え、子供たちや住民らが昨年夏から丹精込めて育てた約2500鉢を展示。白やピンクなど色とりどりの花が会場を埋め、訪れた人たちも見入っていた。

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<兵庫5歳児虐待死>継母を傷害致死容疑で再逮捕(毎日新聞)

 兵庫県三田市で継母が長女を虐待していたとされる事件で兵庫県警捜査1課と三田署は5日、秋田県小坂町、無職、寺本浩子容疑者(27)=今月2日、傷害罪で起訴=を傷害致死容疑で再逮捕した。

 逮捕容疑は、昨年11月24日、当時住んでいた三田市の自宅マンションで夫の連れ子だった長女夏美ちゃん(当時5歳)に暴行して急性硬膜下血腫の重傷を負わせ、5日後に死亡させた、としている。黙秘しているという。

 寺本容疑者は事件当時、駆けつけた救急隊員に「ベランダで転倒し、意識を失った」などと説明していたが、捜査関係者によると頭などに外傷はなく、司法解剖や専門医による分析の結果、強く揺さぶられるなど頭部に強い衝撃が加えられたのが原因と判断、逮捕に踏み切った。

 夏美ちゃんは昨年6月、当時通っていた幼稚園でほおにたたかれたような跡が見つかり、県川西こども家庭センターに約1カ月間、保護された。寺本容疑者は再婚した夫と、再婚後できた長男との4人暮らしで、センターの調査に「(夏美ちゃんの)面倒に時間を取られるのが負担だった。誤ったしつけだった」などと話した、という。【粟飯原浩】

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地下鉄サリン 15年ぶり「13人目の死者」認定 (産経新聞)

 12人が死亡したとされる平成7年3月の地下鉄サリン事件で、殺人罪の起訴状では被害者とされていなかった死亡者1人を、警察当局がオウム真理教犯罪被害者救済法上の死亡者と新たに認定していたことが6日、関係者への取材で分かった。遺族が平成20年12月に施行された同被害者救済法に基づいて給付金を申請したところ、事件が原因で死亡したと認定された。

 今月20日で事件発生から15年となるが、「13人目の死者」について一定程度の救済が実現したといえそうだ。同被害者救済法は地下鉄、松本両サリン事件や坂本弁護士一家殺害事件など、オウムによる8事件の被害者や遺族に給付金を支給することを定めた法律。支給額は死亡の場合は遺族に2千万円となっている。

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津波到達は2月30日??兵庫県、速報でミス(読売新聞)

 兵庫県は1日、地震速報などを県民にメールで送る「ひょうご防災ネット」で、チリの大地震による津波の瀬戸内海沿岸への到達予想時刻を「(2月)30日13時30分」と誤り、13万人に配信したと発表した。

 直後に修正して混乱はなかったが、井戸敏三知事は記者会見で「単純なミスで、おわび申し上げます」と謝罪した。

 県災害対策課によると、2月28日午前、気象庁から津波到達予想時刻は「28日16時」との連絡を受けた。担当職員は、パソコンに残っていた昨年9月30日のサモア諸島での地震の際に送った文面をコピーし、日時もそのままで配信したという。誤りに気づき、7分後に訂正のメールを送った。

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 民主党選対委員長の石井一参院議員が、島根、鳥取両県をチベットに例え、「人が住んでいるのか」などと発言した問題で、島根県の溝口善兵衛知事は1日の県議会本会議で、「政治家の発言として不適切で、県民に失礼。猛省してもらいたい」と批判した。

 自民党会派の代表質問に答えた。溝口知事は「国会議員は、地方を含めて国全体をよく知り、考えて行動しなければならない」と述べた。

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【こども】利き手とどう向き合うか 矯正の心的負担かけず見守る(産経新聞)

 スポーツの世界では右利きより左利きが有利といわれるが、親が子供の利き手を矯正することに慎重論が根強い。プロ野球の西武に入団したルーキー、菊池雄星は野球を左で覚えたものの、日常生活では両手を器用に使い分けるという。利き手の矯正がその後の人生に影響を与えるという報告もある中で、親は子供の利き手とどう向き合えばよいのか。(日出間和貴)

 ◆左右で異なる役割

 脳の発達を目的にしたトレーニング法「久保田メソッド」を発案した脳研究の第一人者、久保田競(きそう)・京大名誉教授は早期教育の重要性を長年、唱えてきた。『天才脳を育てる1歳教育』(大和書房)で、生活の中で指先を使った運動を繰り返すことで感情や思考をつかさどる「前頭前野(ぜんとうぜんや)」が鍛えられると強調する。

 「生後2歳ごろまでは右手と左手を交互に扱いながら、3歳ごろに利き手となって現れてくる。乳幼児はその場に応じて使いたい方の手を使う傾向があるので、親は利き手に関して注意せず見守るぐらいの余裕がほしい」

 久保田さんによると、利き手と非利き手の役割はもともと異なるという。例えば、右手で字を書く場合、左手は紙を押さえる補助的な役割を果たす。はしを使うときも同様で、利き手でない手は食べる行為の補助をする。つまり、右手と左手の役割は異なり、きちんと分業化されているという。

 ◆両利きと脳の発達

 カナダ人研究者の興味深い報告がある。「利き手矯正の経験がどんな影響を及ぼしたか」を追跡したリポートだ。

 対象者を(1)親から利き手を左から右へ変更させられ、現在は右手で字を書いている群(2)利き手を変更させられたが、うまくいかず、現在は左手で書いている群(3)もともと左手で字を書き、矯正経験のない群(4)もともと右手で字を書いている群-に分類。その後の「生活満足度」について聞き取り調査をした結果、「矯正に失敗し、現在は左利きのまま」という(2)の満足度が最も低かったという。

 この報告を『左対右 きき手大研究』(化学同人)の中で紹介した神経心理学者の八田武志さんは「矯正されて変更が可能であった場合はそれほど後の人生で問題はないが、うまくいかなかった場合には問題をはらむ可能性がある」と指摘している。

 利き手は右脳と左脳の神経回路と深い関係があり、脳の発達とも結びつく。それだけに、親は子供に無用な心理的負担をかけてはならないだろう。

 久保田さんは「利き手を逆に克服するにはかなりの訓練が必要。右と左の役割分担を無視して、育児の中で両利きに育てようと試みることも脳にとって良くない」と話している。

                   ◇

 ■左利きは1割/「子宮内で決定」の報告も

 利き手を決めるのは遺伝要因と環境要因が絡んでいるが、右利きか左利きかは子宮の中で決まるという英国の研究報告もある。右利きが圧倒的に多いのは人類史の不変の法則で、一般的に左利きは人口の約10%といわれる。

 カナダの心理学者、スタンレー・コレンが1988年に「左利き短命説」を発表して日本でも波紋を呼んだ。この仮説は、暮らしの中の道具が右利き用に作られているため左利きにとって不利というのが根拠だが、否定的な意見も多い。

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大腸炎原因菌で男性患者死亡=院内感染の可能性も-さいたま市立病院(時事通信)

 さいたま市立病院(村山晃医院長)は26日、大腸炎を引き起こす細菌「クロストリジウム・ディフィシル(CD)菌」の感染症で男性患者が死亡したと発表した。この患者が入院していた病棟で、ほかに7人がCD菌に感染しており、院内感染の可能性もあるとみて調査している。
 病院によると、死亡したのは脳出血の手術をした同市に住む71歳の男性。17日にCD菌の感染が見つかり、18日夜にCD菌感染症により引き起こされた敗血症で死亡した。ほかに感染した7人のうち6人は下痢の症状が出ているが、重症者はおらず、ほとんど快方に向かっているという。 

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