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一番乗り!事業仕分けにまた来た!内田裕也「蓮舫ちゃん80点」(スポーツ報知)

 独立行政法人を対象にした事業仕分け第2弾2日目の26日、ロックミュージシャンの内田裕也(70)が東京・日本橋の会場を訪問した。昨年の第1弾に続く傍聴で、開始約3時間前に会場に一番乗り。前回「やりすぎだ」と批判した“必殺仕分け人”こと蓮舫参院議員(42)に「80点」と及第点。支持率下落が続く民主党には「ごちゃごちゃしてるなら、小沢一郎氏が首相になればいい」と、小沢一郎幹事長(67)の首相就任論をぶち上げた。

 今回も来たぜ、仕分けだ、ロックンロール! 仕分け作業開始約3時間前の午前7時45分。地下鉄に乗って会場に一番乗りしたのは、ロックンローラー・内田裕也だった。

 金髪に黒いサングラス、黒いジャケットに赤と白のマフラーの“裕也スタイル”で、傍聴席の最前列に陣取った。「1回だけ来たんじゃ冷やかし」と話す内田は「政治!とカネ!、オキナワ!を決着できない民主党に仕分けする資格は無い! ROCK’N ROLL!」と、筆で手書きした紙を持参。前夜に本音をつづったものだが「(議論が白熱した)前回と違って、雰囲気がニューミュージックっぽかったから」と掲げることは控えた。

 参院選まで3か月を切ったこの時期に実施された事業仕分けについては「『政治とカネ』の問題をうやむやにしといて、(事業仕分けを)やるってのはタイミング的に選挙目当てだ」とチクリ。昨年の衆院選では同党に票を投じた内田だが、マニフェストで掲げた高速道路無料化の問題で二転三転するなど同党の現状に「ごちゃごちゃしてるなら、小沢一郎氏が首相になればいいんだよ。(小沢政権で)ダメならやめちゃうとかさ」と、大胆にも“小沢首相論”を提言した。

 この日は独立行政法人「海上災害防止センター」の仕分け作業など、蓮舫氏が評価者を務める会場で約2時間見学。

 前回、「2番じゃなぜいけないんですか」などサディスティックな質問を連発した蓮舫氏を「やりすぎだよ。ムッとして『なんなんだこの女性は』と思った」内田だが、開始前には蓮舫氏と電話連絡。「バチバチいった方がいいよ」と激励したという。

 今回、冷静な口調で議論を進行する蓮舫氏を見て「蓮舫ちゃんが意外と抑え気味で、なかなかイケるじゃん。実物も美人だし、頭もいい」と絶賛。「出来は80点。前回よりもよくなったけど、逆にもっと切り込んでもいいのでは。参院選の後にやってれば20点上がったよ」と評価した。

 退場後、リポーターから「仕分けベイベーですか?」と聞かれた内田は「あ? つまんね~な」とバッサリ。地下鉄の駅構内まで報道陣が食い下がるなか、改札を通過後に振り返り「パスモだぜ」と、ICカード乗車券PASMOを自慢げに見せびらかせ、上機嫌で去っていった。

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<サマランチ前会長>商業主義功罪相半ば 「国変わる」持論(毎日新聞)

 五輪の商業化やプロの参加を推し進め、世界のスポーツ界に多大な影響を与えた国際オリンピック委員会(IOC)の前会長、フアン・アントニオ・サマランチ氏(89)が21日、亡くなった。

 毎日新聞との単独インタビューに応じたのは、アテネ五輪を前にした04年3月初めだった。サマランチ氏の地元であるバルセロナのビジネス街にある高層ビルの22階の役員室。サマランチ氏は銀行の役員におさまっていた。会長を退いて3年、現在の五輪をどう見ているかを聞いた。

 「五輪で国や街は変わる。巨額の資金が投入され、20年も25年もかかる都市の発展が、五輪という名のもとに一気に実現する。64年の東京五輪もそうだ。新幹線が開通し、東京にも日本にもプラスになったはずだ」

 インタビューの時間はわずか30分だったが、サマランチ氏はゆっくりとした口調で持論を展開した。「現在の五輪にネガティブな面を私は見ない。五輪が多大な利益をもたらすことに世界の都市は気づいている。ニューヨークもロンドンもパリも、だ」「五輪は経済的な見返りを得られるサイクルを生み出した。われわれは優秀な選手を集め、参加させることに成功した」

 そんな中で一つ、興味深い言葉を吐いた。その年の夏に五輪を開くアテネへの思いだった。「ギリシャに対しては借りがある。第1回大会を開いた1896年以来、五輪発祥の地であるギリシャの人々はこの日を待ち望んでいただろう」。借りとは何なのか? サマランチ氏は答えた。「五輪が始まって、110年近くもあの地に戻れなかったことだ」

 アテネは近代五輪発祥100周年にあたる96年の五輪開催地に立候補した。が、選ばれたのはアトランタ。五輪のメーンスポンサーであるコカ・コーラのおひざもとだ。アトランタ五輪は商業化の象徴として「コカ・コーラ五輪」と呼ばれた。

 サマランチ氏の評価は功罪相半ばしている。五輪が黒字化した半面、過剰な商業主義への批判は絶えなかった。サマランチ氏自身は少し負い目を感じていたのではないか。「借り」という言葉は、アテネへというより、五輪の原点である純粋精神への「借り」であったように思える。【滝口隆司】

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火山噴火 成田まだ混乱…炊き出しで市が支援(毎日新聞)

 アイスランドの火山噴火で欧州便の欠航が続いている成田国際空港では19日、イタリアへ向かう一部路線で運航が再開されたが、なお混乱が続いた。

 航空各社によると、同日の欠航は計50便。オーストリア航空の成田発ウィーン行きの便は同日午前に運航再開を決め、搭乗手続きを始めたものの現地の状況から運航は難しいと判断。出発予定時刻の約30分前に欠航となった。一方、日本航空は乗客を乗せていないモスクワ行き回送便1便(245人乗り)を運航。モスクワ便は15日を最後に運航が止まっており、現地に延べ2便分の乗客が滞留。現地の発着が可能になったため、救援便として送った。

 空港のある千葉県成田市は19日、滞留中の外国人旅行客のために成田山新勝寺の無料見学ツアーを開催。バス2台をチャーターし、参道の旅館で炊き出しのおにぎりを振る舞った。21人が参加し、16日から空港で過ごしている英国の会社員、イアン・ディクソンさん(26)は「着替えも底を突き、空港のトイレで服を洗ってしのいでいる。成田の人々がもてなしをしてくれるのはうれしいが、本当は航空会社が責任をもってケアすべきだ」と話した。

 一方、大露天風呂で外国人観光客に人気がある群馬県みなかみ町の旅館「宝川温泉汪泉閣」では、海外観光客のキャンセル・日程変更が19日までに約10件あった。フランスとルーマニアで浄瑠璃を取り入れた「ハムレット」を公演予定の新潟市芸術文化振興財団主宰のグループ(22人)は新潟空港で足止めされており、21日のパリ公演を中止した。【山田泰正、斎川瞳、新井敦、黒田阿紗子】

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ペンギン切手、名前間違い販売中止(読売新聞)

 郵便局会社中国支社(広島市)は14日、1日に発売を始めたオリジナルフレーム切手「ゾクゾク感。水族館。(海響館)」の写真説明に誤りがあったため、販売を中止すると発表した。

 山口県下関市の水族館「海響館」にオープンしたペンギン村をテーマにした切手10枚で、5種類のペンギンの写真がデザインされているが、イワトビペンギンとマカロニペンギンの写真と説明が入れ替わっていた。13日に購入者から指摘があり、間違いに気づいた。

 1シートは1200円。3300部の限定で下関、宇部、山陽小野田市の郵便局で取り扱い、これまでに約2300部が売れたという。5月14日から購入した郵便局で、正しい写真説明のシートと無償交換する。1枚でも未使用の切手があれば、新しいシートと交換するという。

 写真は海響館を運営する財団法人下関海洋科学アカデミーが提供した。同アカデミーは「確認が不十分だった。イワトビとマカロニは大きさやくちばしの形が違う。大変恥ずかしい間違いで申し訳ない」としている。

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 ■秘訣はマイルドな酸味

 これまでの酢がツンととがった「肉食系」の香りなら、こちらは淡くやさしい草食系といったところか。

 混ぜればさっとおかずができる「専用調味料」が全盛の今、さじ加減が難しいイメージから酢は台所での使用量がじりじり落ちる傾向だった。こうした中、21年2月の発売以来、累計約500万本とヒットした。

 「人気の秘訣(ひけつ)は『やさしい』という名前に凝縮されています」と、ミツカン(愛知県半田市)の製品企画部、正村晃一さん(38)。

 まず風味。酢の大きな特徴は「ツンとした酸味」だが、調査では主婦の半数がこれが苦手だった。

 「酢」らしさは残し、「ツン」とした酸味は抑える。この絶妙なバランスを探すべく、複数の醸造酢に柑橘(かんきつ)の果汁などを合わせ、試作を重ねて1年。正村さんは「酢の物100杯分くらい食べて」、品よくやさしい酸味に至った。

 もう一つの「やさしい」は、「酢を使いこなせない」という若い主婦のため、使いやすさを徹底的に追求したことだ。

 調味の「さじ加減」が失敗しないよう、醸造酢に塩や砂糖、アミノ酸などを配合した「調味酢」にして発売。「慣れない人が甘みや塩を足しても、もともと味のバランスが整っていて、それなりに味が決まる。酢の物なら、そのままかけてもあっさりおいしい」

 ビギナーは、使い方が「酢の物」ワンパターンになりがち。そこでボトル側面にQRコードを載せ、携帯電話で「やさしいお酢」を使ったレシピ100種類を紹介。煮物、あえ物、いため物などレパートリーが広がるように工夫した。

 風味と使い勝手。2つのやさしさが主婦のハートに響き、「やっと合えたね」とファンレターが来たことも。男性も、調味料も、草食系がモテるのか-。(津川綾子)

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「セフィーロ」などリコール=5車種計2万5000台-日産(時事通信)

 日産自動車は6日、「セフィーロ」など5車種で、アクセルペダルの動きをエンジンに伝える部品に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は1998年8月~2002年8月製造の「セフィーロ」「ブルーバード」「サニー」「プリメーラ」「ティーノ」の5車種計2万5024台。
 国交省によると、アクセルペダルの動きを電気信号に変え、エンジンに伝える部品に製造時の加工油が付着。ペダルから足を離してもエンジン回転数が下がらない恐れがある。今年2月、福岡県で信号待ちの車に止まりきれずに追突、男性が軽傷を負う事故があったという。
 ただ、ブレーキを踏めばエンジン回転数が制御されるため、通常は暴走の危険はないという。 

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 鳩山首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」を巡る偽装献金事件で、29日に東京地裁で開かれた元公設第1秘書・勝場啓二被告(59)の初公判。

 検察側は、毎月1500万円を提供していた首相の母親による上申書も証拠として提出。「資金を提供していたことは由紀夫には話していない。親がおなかを痛めて産んだ我が子を助けるのは当たり前で、話せば恩着せがましくなると思った。本人は知らないはずです」などとする内容を読み上げた。

 また、勝場被告が捜査段階で、個人からの寄付だと装うために他人の名前を無断で使用し始めた頃の心境について、「過去に寄付した人の名前を使い、問題を指摘されたら『勘違いでした』と言って謝るつもりだった」「実際には指摘されず、感覚がまひして、手元の名刺や名簿にある名前を次々と使い、その人が存命中かどうかも確認しなくなってしまった」などと述べた供述調書も朗読した。

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